児童館廃止計画(案)伊勢原市の方針が二転三転で迷走
- Yasuhiro Kawasoe
- 2024年7月21日
- 読了時間: 1分
伊勢原市が示す
児童館の廃止計画
市のずさんな進め方により
方針が二転三転する事態となっています


さらに、最近になり、
子どもの居場所機能として
児童館廃止後の地域集会所で
自治会がその役割と機能を担う
としていた方針にも変更がありました
3年間は地域集会所に
市の職員を派遣する
という方針が出されました
(4年目以降は検討…)
結局、人件費の削減にもならず
財政負担の軽減にも寄与しません
それどころか、耐震化は国の補助金の使わずに
実施しようとしており
市の財政負担をわざわざ増やす方向に…
いったい何のための児童館廃止なのか?!
児童館は今まで通り存続させ
国の補助金で耐震化し
子どもの居場所として
児童館機能を充実・強化するほうが
よほど理にかなっていると
言えるのではないでしょうか
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